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公募研究 T細胞レパトア選択における胸腺ネオ・セルフ抗原の意義 ID KAKENHI-PUBLICLY-19H04802

サマリー

研究課題ID
KAKENHI-PUBLICLY-19H04802
研究課題名
T細胞レパトア選択における胸腺ネオ・セルフ抗原の意義
研究領域
ネオ・セルフの生成・機能・構造 Creation, function and structure of neo-self
課題 領域番号
19H04802
研究種目
配分区分
  • 補助金 Single-year Grants
審査区分
研究機関
研究代表者
研究期間
2019-04-01 - 2021-03-31
課題ステータス
  • 交付 2019年度
  • 交付 2019年度
配分額
  • 7,540,000円 直接経費 5,800,000円 間接経費 1,740,000円
  • 3,770,000円 直接経費 2,900,000円 間接経費 870,000円 2019年度
キーワード

T細胞の抗原認識レパートリーは、胸腺内に提示された自己ペプチドの認識にもとづく正/負の選択を通して形成される。胸腺皮質上皮細胞は、T細胞の正の選択に必要な自己ペプチドを生成するプロテアーゼ群を発現する。本研究では、皮質上皮細胞特異的プロテアーゼに、機能を変化させる遺伝子多様性(damaging variation)が多く存在することに着目し、遺伝子改変マウスを用いてそれらの免疫学的意義を検証する。また、胸腺の皮質と髄質の抗原提示を改変したマウスモデルを用いて、なぜ胸腺の皮質には「非自己」抗原ペプチドが生成される必要があるのかを明らかにする。

2019年度

研究課題名
T細胞レパトア選択における胸腺ネオ・セルフ抗原の意義
研究機関
研究代表者
研究期間
2019-04-01 - 2021-03-31
課題ステータス
交付
キーワード

T細胞の抗原認識レパートリーは、胸腺内に提示された自己ペプチドの認識にもとづく正/負の選択を通して形成される。胸腺皮質上皮細胞は、T細胞の正の選択に必要な自己ペプチドを生成するプロテアーゼ群を発現する。本研究では、皮質上皮細胞特異的プロテアーゼに、機能を変化させる遺伝子多様性(damaging variation)が多く存在することに着目し、遺伝子改変マウスを用いてそれらの免疫学的意義を検証する。また、胸腺の皮質と髄質の抗原提示を改変したマウスモデルを用いて、なぜ胸腺の皮質には「非自己」抗原ペプチドが生成される必要があるのかを明らかにする。

関連研究者

出典 KAKEN 科学研究費助成事業データベース 国立情報学研究所 kaken.nii.ac.jp 作成 論文relation